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サクセスサポートニュース平成28年5月 「債務超過でも融資を受けられる?」

2016年5月10日

■ 債務超過でも融資を受けられる?!(中小企業融資の現状) ■

 ちょっと前になりますが、『 有望中小へ融資増える? 金融庁「赤字でも成長資金を」 』という記事が平成28年3月7日(月)の日本経済新聞朝刊に掲載されました。

 その記事は、『赤字や債務超過だが、将来性はある−。そんな中小企業に融資すべきか、銀行界が揺れている。「不振企業への追い貸しは不良債権を膨らませるだけ」と主張していた金融庁が一転、成長への資金を供給せよと促し始めたからだ。・・・』という内容で始まります。

 記事を要約すると『金融庁の方針が「不振企業への融資を厳しく判定」から「不振企業への融資を柔軟に判定」に変化したものの、銀行は「赤字などを理由に、長い目でみて成長できる企業でも融資を避けている」という現状がある。それを問題視した金融庁は、金融機関に対して「もっと積極的に融資するように」と、融資姿勢の見直しを迫った。』というものです。

 記事の中では『・・・倉庫に出向き在庫を確認、売り場で商品の人気も調べ実力を判断−。ある地銀が債務超過だった家具製造卸の5億円の借り換えに応じた際、どう将来性を見極めたかを例示し、こうした融資なら「問題なし」と(金融庁が)お墨付きを与えた。』と紹介されております。将来性が認められれば債務超過でも融資を受けられる環境が整いつつあります。

 問題は、どうやれば「将来性」を金融機関に認めていただけるか?です。
 金融機関は『「目利き」の力により中小企業の将来性を見いだし融資する』のが本来の役割でしたが、信用保証協会の中小向け融資保証制度により焦げ付いた資金を取り戻せる仕組みがあるため、「目利き」の力が弱まってしまったようです。(記事の解説より)

『将来性の見極めに苦労しながらも、成長融資はしたい』金融機関と、『もっと借りたいけれども、自分たちの将来性をアピールするのが苦手』な中小企業の皆様の間に入ってサポートすることができるのは、弊社のような会計事務所であると考えております。

 具体的には、『弊社が、中小企業の経営者様にヒアリングを行いながら、その企業様の将来性のタネを一緒に探し、それを金融機関にアピールできる資料にしてさしあげる』というサービスです。

 将来性についてアピール性の高い資料を金融機関に提出することができれば、金融機関は、その企業を「将来性・成長力のある融資先」として、積極的に融資をすることができます。

 このサービスに関心をお持ちいただいた方は、弊社担当者にお問い合わせください。

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