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サクセスサポートニュース平成22年9月 「22年度の重要な税制改正(所得税編)」

2010年09月01日

サクセスサポートニュース(平成22年9月)

9月の税金・経理関係の特別業務

・特別業務は特にありません


22年度の重要な税制改正(所得税編)

・扶養控除の見直し 
 @ 年少扶養親族(税務上の扶養親族のうち年齢16歳未満の者)に対する扶養控除額38万
  円が廃止されました。

 A 特定扶養親族(税務上の扶養親族のうち年齢16歳以上23未満の者)のうち、年齢16歳
  以上19歳未満の者に対しては、扶養控除の上乗せ部分25万円が廃止され、扶養控除額
  は38万円とされました。(改正前は63万円)
   改正後の扶養控除額は下記の表をご参考ください。

 B この改正は平成23年分以後の所得税について適用されます。

     <扶養控除額の比較>
    年齢    改正前   改正後 
     0〜15    38万     0
    16〜18   63万    38万
    19〜22   63万    63万
    23〜69   38万    38万
    70〜     48万*    48万*
        *同居している場合は58万

・生命保険料控除の見直し 
 @ 平成24年1月1日以後に締結する保険契約について

  イ 介護又は医療保障を目的とした契約に係る支払保険料について、従来の一般生命保
  険料控除及び個人年金保険料控除とは別枠で、介護医療保険料控除(控除限度額4万円
  )が設けられました。

  ロ 平成24年1月1日以後に締結する一般生命保険料控除及び個人年金保険料控除の控
  除限度額は、それぞれ4万円とされました。

 A 平成23年12月31日以前に締結した保険契約について従来どおり、一般生命保険料控
  除及び個人年金保険料控除(控除限度額はそれぞれ5万円)が適用されます。

 B 上記@とAの契約の双方について保険料控除の適用を受ける場合の控除額
   一般生命保険料控除及び個人年金保険料控除について、@分で4万円、A分で5万円、
   それぞれ合計9万円と計算するのではなく、その限度額はそれぞれ4万円です。すなわ
   ち、一般・個人・介護の全ての保険料控除の適用を受ける場合の控除額の最大は合計
   12万円です。

 C この改正は平成24年分以後の所得税について適用されます。

詳細は担当者へお尋ねください。

また、そろそろ各種支払保険料の控除証明書が郵送されてきます。
保険料控除の適用を受けるには、当該控除証明書の原本の添付が要件です。
紛失されないようにご注意ください。


税理士法人サクセスサポート
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