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法人のお客さま

資金計画の立て方

よく「黒字倒産」や「勘定合って銭足らず」といわれるように、黒字で税金を取られるのに資金が足りない、残らないと思う社長さんが多いようです。
それは、次のようなことが原因になっていることが多いと思います。

  • 売上高は売上代金が回収されていなくても、会計上は収益として計算され、仕入高は仕入れ代金を支払っていても在庫分は費用として認められません。
    売掛金や在庫が利益以上に増加すると資金繰りが苦しくなります。
  • 不動産や機械設備に投資したときは、購入代金を支払っていても耐用年数に応じた減価償却費だけしか費用に認められません。設備投資が減価償却費より多いと資金繰りが苦しくなります。
  • 借入金は借り入れた時に収益になりませんから、反対に、返済したときにも費用になりません。利益と比べて返済が多いと資金繰りが苦しくなります。

 したがって、「黒字倒産」や「勘定合って銭足らず」を防止するには、利益計画だけでなく、売掛金・受取手形や在庫、設備投資を最小限にする資金計画をたてる必要があります。
資金計画は、営業収支計画、設備計画、財務計画がありますが、営業収支計画においては、売掛金や受取手形の回収サイトの短縮または長期化抑制による売掛債権の抑制、発注管理の改善や不良在庫管理の徹底による在庫の抑制を行います。
 以上の資金計画を月次ベースで具体的に計画するため、当事務所では資金繰り計画表を作成することにしています。

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